上手に使えて笑える面白いジョークの作り方! ジョークを集めてまとめます!

「さらっと面白いジョークを入れて場を和ませたい。」
「ギャグ、ネタとまではいかずとも軽く面白い事を言いたい…」
真似して使えるのがジョーク集としてどこかにまとめられてないかな・・・
思いつかず、面白いジョークさえ言うことが出来ればと考える日々だなぁ

こんにちは、こーへいです。

ジョークと言えば、カッコよくサラっと笑いを誘うイメージがありますよね。

今回は、面白いジョークとはなにかという解説から始まり、本人と外国人のジョークの違い、
をご紹介いたします。

そして、すぐに真似して使えるようにジョークを8つ集めてまとめました。

ジョークの作り方は3つのテクニックをマスターするだけで行えますので、
この記事を読めばジョークが作れるようになります。


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目次

会話の中で笑いが取れる面白いジョークとはなにか

ジョークは、ボケやツッコミと言ったものとは毛色が違う笑いの一種なのですが、

基本のところは同じですので、笑いを理解していればいるほど、ジョークがより輝くことが出来ます。

違うところと言えば、

  • ストーリーとして話すことが多い
  • ツッコミ役ボケ役と分けない
  • 話を一人で完結させる

などの違いがあります。

そもそもジョークはあまり一般認識されていませんので、

まずはジョークについて解説いたします。

1)ジョークとは

ジョークを聞いて笑うためにはある程度の教養が必要です。

日本では小噺(こばなし)が一番近いニュアンスとなります。

面白い話してよ

なにか笑える話ない?

と聞かれたときみなさんありますよね。

その際に、サラっと小粋なジョークを出来ればかっこいいですよね。

前提として、ジョークは自分で一から考えるには笑いの技術が必要で、難しいです。

ですので、もともとある話を少し変えたり、参考にしてストーリーを組み立ててみましょう。

【ひったくり】
ひったくり犯「よこせ!」
男「うわ!なにするんだ!まっ、いっか」
通行人「おいお兄さんカバンをひったくられたのに、おいかけなくていいのか?」
男「いや、いいんだ」
通行人「いいことないだろ、俺も手伝ってやるからほら」
男「だからいいんだって」
通行人「高そうなカバンだったのになんでだよ!」

男「あれも、さっき僕が、ひったくって手に入れたカバンだからね。」

このようなものをジョークと言います。

先程自作は困難と言いましたが、これぐらいのジョークなら

  • 疑問を植え付ける
  • 疑問を解決する
  • 裏切り

という3つのテクニックを覚えれば作れます。

そのためには、もちろん色々とお笑いについて学ぶ必要がありますので、

簡単にジョークを使いたい人は、言い回しだけ変える程度にしておきましょう。

2)日本人のジョークは面白くない

海外のジョークと比べ、日本人のジョークは面白くない

そう、たくさんのサイトで紹介されているのを見ますが、

本当に面白くなければ、お笑いや、落語などの文化が発展するはずがない

と、そう思いませんか?

確かに、外国人からすれば、日本のジョークはつまらないかもしれませんが、

それは、日本人から見た外国のジョークも同じですよね。

実際、日本に似たジョークも海外に存在しますので個人の主観での否定なのかもしれません。

サバンナ八木さんの「ブラジルの人聞こえますかーーー!」
ブラジルでは「ビーチで砂を掘ったら中に日本人が埋まっている」

というジョークがあるほどなのです。

同じ人間、考えることはある程度似ている、ということですね。

もちろん

  • 国民性
  • 食文化
  • 考え方の違い

などによって多少食い違う事はあるでしょうけれども、

  • 地理
  • 常識

など不変なものは、お互い同じなのでどちらのジョークが面白い、優劣が付いているという事はないでしょう。

3)面白くなくなってしまう

「面白い話をしてよ」といつもの部長からの無茶ぶりに応える為に、
ずっとストックしていたジョークの中から部長に合いそうなものを選択し、
自分なりにアレンジして緊張気味に部長に話しました。
「部長に気に入られて、昇進のチャンスを!」
「ずっと考えてアレンジにアレンジを重ねた渾身のジョークだ、これはウケるはず!」
しかし、部長は、「つまらないな」と言い放ち、不機嫌な顔で自分の席に戻ってしまいました。
ずっと考えていた、ジョークが受けなかったのはどうしてなのでしょうか。

これは友達の話なのですが、初心者にありがちな間違いを犯していました。

さて、ではどこが間違っていると思いますか?

この話の中でわかることは、2つです。

  • 意気込みすぎて緊張している
  • アレンジにアレンジを加えすぎている

この2点です。

意気込みすぎて緊張している

  • 緊張している
  • ニヤケている
  • 自信がない

というような態度でどれだけ面白いジョークをしたとしても、ウケることはありません。

お笑い芸人や落語家の方を見ればわかると思いますが、

  • 自信満々で話している
  • 話始める前に笑っていない
  • ガチガチに緊張していない

と、思いませんか。

自信がないことで、

あ、この人オドオドしてるな、恥ずかしい話でもするのかな?

大丈夫かな?

と、このように面白いより、心配の方が相手の感情を占めることになるのです。

一番ダメなのは、緊張しすぎていることです。

新人のお笑い芸人が、ガチガチに緊張して面白いことが言えなくなっている場面を見たことはありませんか?

それでも、テレビでは笑いを取ってるじゃないか

と、言われそうですが、

周りの先輩芸人さんたちが、上手くフォローしているおかげで、
「緊張している」を笑いに変えれているだけなのです。

数々の下積みをして、勉強しているお笑い芸人さんですら、そうなってしまうのに、

私たち素人が、緊張している状態で、面白いジョークを放てるわけがありませんよね。

アレンジにアレンジを加えすぎている

わかりやすいように例を用いて解説いたします。


ひったくり犯A「よこせ!」
男「うわ!なにするんだ!ちくしょう!」
ひったくり犯A「こんな高そうなカバン持ってる方が悪いんだ!ハハハ!」
通行人「おい、さっきひったくりしてただろ!そのカバンをよこせ!」
ひったくり犯A 「うわ、ひったくったカバンをひったくられてしまった…」
通行人「へへへ、このカバン高そうだから貰っちゃおうかな」
おばあさん「おい、そのカバンを返せ!ひったくり犯め!」
通行人「え?なんだい婆さん、これはさっきいたマヌケな男がひったくられたカバンだぜ?」

おばあさん「最初の男もひったくり犯だったんだよ!」

アレンジにアレンジを加えた結果、

  • 笑いどころが分からない
  • オチが弱くなっている
  • 無駄が多い
  • 実際に話すとき、説明が大変

という結果になってしまっていますよね。

この文章の長さは、小噺としては良いかもしれませんが、

サラっと話す小粋なジョークの場合向いていませんよね。

状況が二転三転し、登場人物が多いことにより、口で説明するのも大変ですよね。


疑問に思うまでが早い方が、面白いジョークとしては適しています。

長々と説明を重ねた結果、オチまでに飽きてしまい、疑問に思った際の

結末はどうなるんだろう

というワクワク感が消えてしまっていますよね。

まとめると、

  • 話初めからオチまで簡潔に(1分以内程度)
  • 状況は説明できるように、難しく作りこまないようにする
  • 登場人物を少なくする
  • 疑問を持たせれたら早くオチへ

が重要です。

日本人と外国人の面白いジョークの違い

1)どのようにちがうのか

まずは、外国人のジョークを見てもらいましょう。

「コンコン。(knock knock)」
「はい、どちら様ですか?」
「山羊(Goat)です。」
「え?山羊?誰ですか?」
「ドアのところまで行ってみて(Go to{Goat} the door)」

ダジャレですね。

そう捉えると、日本人もダジャレを使うので同じだと思いませんか?


違いと言えば、

  • 使う言語の違いによるダジャレの雰囲気
  • 知的なものが外国人のジョークには多い
  • アダルトなジョークが多い

というようなイメージがあります。



知的なジョークに多いのが、

なるほど!そういうことか!してやられた…

となるジョークが多い傾向にあります。

例えば、

「おい!スープに指が入ってたぞ!」
「大丈夫です、こちらのスープは熱くありませんので。」

「美人とブスの違いは何だと思う?」
「ビール8本飲んでみな」

と、このように、「そっちか!」となったり、考えなければ意味が理解できないものが多いのです。

ちなみに、下の方の例は、ビールを8本も飲んだら違いが判らないという失礼なジョークです。

2)同調圧力

いじられキャラだという人はいますでしょうか?

外国人には、「いじられて笑いを取る」という笑いが理解できないのです。

もし、そういう人は、いじられて笑いを取ろうとしないようにしましょう。

「お前は身長が小さいからな、最近会ってないから伸びたかと思えば
まだミニチュアダックスフンドぐらいじゃん」
「そんな小さくないよ!」

と、このような一連の流れを見ると日本では周りの人が笑ってくれたりしますが、


外国人の前でこのような流れをしてしまうと、

大丈夫?いじめられているのね

嫌な奴だ!言い返してしまえばいいのに

となってしまうのです。

同調圧力で笑いを取るのは日本独特の文化なのです。



もちろん言いすぎてしまうとただのいじめになりますのでご注意を。

  • 熱いおでんを食べさせる
  • 周りがしているから自分もする
  • 期待されているネタを何回もする

などは日本人独自の考え方なのです。

しかし、同調圧力が、外国にないというわけではありません。

大人数でいじめているAさん「おい、こんだけボコボコにしたんだ笑えよ」
いじめられているBさん「あ、ははは」
A「こいつ笑いやがったぜ、ダセェやつだな」

このようなシーンは外国の映画などでも目にすることがあります。

しかし、基本的に同調圧力は、悪いことだと捉えられている様で、

屈する情けない男

かわいそうな人

となってしまいます。



同様に、

「絶対こんな熱いおでん口にいれるなよ!絶対だぞ!」
「大丈夫だよ、ちゃんと冷ますから
ほらフー、はいアーン」
「アッツ!!!」

のような場合でも何が面白いのか外国人には伝わらないのです。



むしろ、

大丈夫?無理やり熱いものを食べさせられてかわいそう…

となってしまうのです。

文化の違いには気を付けましょう。

日本人による笑いのパターン構造についてより詳しく知りたい方は、笑いのパターン構造を解説!会話の中で笑いが起こる仕組みを解説します という記事をご覧ください。

笑いの仕組み、構文について解説してある記事です。

今すぐ使えるジョーク集8選をまとめます!

ジョークをアレンジする際、

  • 口に出してみる
  • 録音して聞き返してみる
  • 長くなりすぎない

にさえ、注意すればだれでも簡単に自分のものにすることが出来ます。

それでは、アレンジしやすそうな面白いジョークをご紹介いたします。

簡単短い定番ジョーク

「迷彩柄のズボンが欲しいんだけど、なかなかみつからないよね…」
「え?なんで?」
「だって迷彩だから」

迷彩服はもともと見つからないようにカモフラージュする服なので、見つからない

という簡単なジョークですね。



服を買いに行ってる時、

あれ?迷彩の服見つかんないなぁ

と、わざとらしくとぼけてみるの良いかもしれませんね。

「いらっしゃいませ!何名様ですか?」
「二人です。」
「お連れ様はあとで来られますか?」
「いえ、おなかの中にもう一人…」

これはもう定番のジョークですね。

使えるのは女の人限定ですが、迷惑な感じで声を掛けられた際にも使えます。

男の人でもアレンジ次第では、使えるかもしれません。

意味が分かると面白いジョーク

「お!久しぶりだね、元気してた?」
「おう、そこそこかな」
「最近面白い話があって、『大嫌いな奴と会ったら』ていう話なんだけど」
「へぇ~」
「例えば、お前が嫌いな奴と偶然再会したらどうする?」
「目も合わせたくないし、口も聞きたくないかな、それでその場からすぐ立ち去っていくだろうな…
っておーい!ちょっと待てって!」

意味を考えると面白いというタイプのジョークになります。


『大嫌いな奴と会ったら』 っていう話を行動で示すことで、笑いを誘っていますよね。

「あぁ神様なぜ、神様はこんなにも女性たちを美しく創られたのですか?」
「それは、お前たちが女性を愛するためにだよ」
「では、なぜこんなにも女性を間抜けに創られたのですか?」
「それは、女性たちがお前を愛するようにだよ」

このジョークを見たとき、「上手くできているな」と感心し、笑ってしまいました。


最後の文で間抜けがどちらかということが明確にされていますよね。

最後に神様が男を裏切ることで笑いを生んでいますよね。

信頼から裏切り、疑問から解決、緊張から緩和などで笑いを生むのは、笑いの基本なのです。

その手法は、「キンカンの法則」と呼ばれています。

しかし、その手法には注意点があります。

キンカンの法則について詳しく学びたい方は、笑いを取る方法を徹底解説!面白い人になるにはどうしたらいいのか?
という記事をご覧ください。

一本取られた系ジョーク

歯医者さんにて
「歯を抜くのに5万円もかかるのか!抜くのなんて5秒で終わるだろ!」
「わかりました、では5時間かけて抜きますか?」

皮肉の聞いた良いジョークですね。

全て数字を統一することで分かりやすく、ジョークを構成しています。

ポイントとしては、一度「分かりました」と言うことで皮肉感を増して表現しています。

ある日、同窓会の案内はがきが家に届いた。
「もうそんな時期か」と、中身を確認して、出席にまるを付けるため、内容をよく確認すると、

欠席する
出席しない

こちらも鉄板ネタですよね。

出席、欠席などと書かれているのが一般的ですが、

欠席する、出席しないと書かれていて、相手の予想を裏切る笑いの基本を上手に使ったジョークです。

笑える面白いジョークの作り方! ジョークも集めてまとめます! まとめ

この記事では、面白いジョークの作り方を解説したうえで、鉄板のジョークを8つ
集めてご紹介しました。

会話の中で使う際は、まずはジョーク集の中から選んでみてください。

この記事のまとめ

1.ジョークには、文化・国柄も関係していること
2.ジョークをアレンジする場合は少しだけにすること
3.お笑いのテクニックが使えなくても、まとめられたジョークを真似すること笑いを取れること

基本的にジョークは、少しだけアレンジするのが一般的です。

  • 上手く自分らしく表現する
  • 長ったらしくならないようにする
  • 笑いの基礎を学ぶ

これらをしっかりと抑えて、面白いジョークを言えるようになりましょう。

この記事を読んだ後に行動できること

1.8つの面白いジョークを読んで、1つ自分なりの構成をまとめる
2.今後、面白いジョークを聞いたときはジョーク集として集めてみる
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